(2020年8月22日投稿記事)

せっせと水やり(*^▽^*) わさびなです。

まだまだ暑いのですが、もうすぐ秋冬野菜の種まき時期です!
野菜の成長には暑さより日照が大いにものを言うようです。

肥料をつかっていない分、さらにだと思うのですが、
太陽の光は野菜たちの重要なエネルギー源!

 

 

昼間の時間が一番長くなる夏至、
2020年は6月21日でした。

こんなに暑いんですが、
日に日に、日は短くなっているんですね。

 

まずはハクサイと大根を忍者並みの素早さで播いておきたい!!と思っているところです♪
ここのところ雨が少なく、
できる限り日をおかずに野菜たちに水を届けています。

丁度良い具合に雨が降ってくれるといいんだけどなあ。

 

以下、自分の地域の気候にもとづくものですが、
これから種まきする予定の野菜や、種を播こうか考え中の野菜の播き時期などについて
書いてみます。

(種まきの適期は各地域で異なるので、
実際に播かれる時はご自分の地域の播き時期をご確認くださいね

 

  1. 秋冬野菜の種まきで注意していること・気づいたこと
    1. はじめにお読みください~この記事は固定種の種での栽培を前提にしています
    2. 日照は日に日に減ること
    3. 自分の地域の播き時期を確認しておく
    4. 根菜類や大型野菜は早めにまく
    5. 夏野菜の株間にまく場合は風通しと日照に注意
    6. 無肥料だと野菜や品種の種類によって育ち具合の差が大きそう
    7. 気候が不安定な場合に備えてできればリスク分散をする
    8. 刈った草は播き場所から離しておく
    9. 相性の悪い組み合わせを前もってしらべておく
  2. 8月中旬以降にまく野菜の例
    1. 根菜類
    2. 大型野菜
    3. 葉物類
    4. ニンニク
      1. 植えつける前に皮をむくと良いそう
    5. ハーブ
    6. 緑肥・カバークロップ
    7. マメ類(ある程度気温が下がってから)
    8. 玉ねぎ植えつけ
    9. 麦(六条大麦)
    10. 葉物や根菜類を播くときの除草
      1. 大根
      2. 他の根菜類や葉物やニンジンなど
  3. 私の場所での(大体の)種まき時期の例
    1. 8月下旬~9月頭
    2. 9月初旬
    3. 9月初旬~10日ごろまで
    4. 9月下旬
    5. 10月中旬~下旬
    6. 11月初旬
  4. まとめ

秋冬野菜の種まきで注意していること・気づいたこと

はじめにお読みください~この記事は固定種の種での栽培を前提にしています

この記事は固定種の栽培(と無肥料)を前提にしています。

(固定種は親と同じ形質の野菜ができる種、
F1/交配種は親と同じ形質の野菜ができない種のことです。)

 

 

私は種採りをするのが趣味のようなところがあって、
親と同じ形質の子の種がとれる固定種を栽培しています。

 

 

F1/交配種は、
病虫害に強い、収穫が多いなどの特性をひきだすためにつくられており、
そちらを選んだ方が生長スピードも速いようです。

 

 

固定種でも肥料をつかえばまた別かもしれないのですが、
私の場合は肥料もつかわないので
(堆肥づくりにチャレンジしてみたいとは思っているのですが、
まだできていません)、
生長スピードがゆっくりなのはなおさらかもしれません。

でも種採り、楽しいんです!

それに、
F1種をつくりだす技術について自分がよくわからないことも多いので、
固定種で栽培しています。

 

自家採種のメリットや種ついて、
こちらの記事(「自家採種とは」の項)で書いてみました。
ご興味のある方がいらしたらこちらもぜひご覧くださいね♪

エンドウ豆の種採りを繰り返してみた~種採りの効果&「稲と日本人」
(甲斐 信枝:作、佐藤 洋一郎:監修)に学ぶ自家採種の歴史
【無農薬・無肥料・草生栽培で家庭菜園の野菜づくり】(こちら

 

自家採種した種が交雑(他の品種と自然にまざること)した場合も、
生長スピードが速いです(雑種強勢といいます)。
その場合は何ができるのか楽しみにしながら育ててみたりします。

(たとえば交雑すると、
カブがカブにならないで菜っぱだけになったり、
ラディッシュが赤い大根のようになったりします。)

以下の記事に交雑した「ラディッシュ大根」の写真をのせてみました♪。

アブラナ科の種採り実験【無農薬・無肥料・草生栽培で家庭菜園の野菜づくり】(記事

 

 

以下の記事が何かの役に立てば嬉しいです。

 

日照は日に日に減ること

夏野菜の場合は、
種まき・定植が少し遅れても雨の降り具合や日照の具合で挽回できるといいますが、
秋冬野菜の場合は1日種まきが遅れると大きく響くと言われます。

 

今年も暖冬の可能性があり、
種をまいても後で虫にやられてしまうこともあるかもしれませんが、
種まき時期を分散させるなどして、
種まきの適期が来たら遅れないうちに種を播いてみるとよさそうです♪

 

自分の地域の播き時期を確認しておく

種袋には遅い時期まで播けると書かれていても、
自分の地域の気候の場合は育たない場合があります。

 

たとえば、
以前、私の住まいの地域では9月中旬にもなると、
葉野菜を播いても発芽した小さな葉が紅葉してしまって大きく育たないものがほとんどでした。

 

ただ、昨年ははっきりと暖冬になり、
9月中旬どころか10月に入っても日中暑いくらいの日があって、
播き時期がかなり難しくなっています。

 

 

標準的な秋の気候でも、または暖冬でも、
どちらにも対応できるように、
住まいの地域の標準的な気候や、
各野菜の種まき時期について、
あらかじめ調べておくと良いと思います。

 

根菜類や大型野菜は早めにまく

先ほど日照が日を追うごとに減るとお話ししましたが、
根を大きくしたいものや、
ブロッコリーやカリフラワーなど大型の野菜は早めに播かないと大きく成長してもらうのが
難しくなります(キャベツは7月が播き時期といいます)。

野菜にとっては太陽からのエネルギーがごはんなんですね(*^▽^*)。

 

ハクサイは無肥料だと葉が巻きにくいと聞いたのですが、
昨年早めに播いてみたら(8月下旬)巻きました
(でも暖冬で虫の被害にもあいました…。)

太陽のエネルギーを上手く使えば無肥料でも野菜は大きく育つのだろうと感じました。

 

8月末に播いたハクサイ。
左はあまり虫にやられていないのですが、
右はたくさん食べられています。
似たような場所にあっても個体差があるのが面白いです。

以下のような記事も書いてみました。
ご興味があったら読んでみてくださいね♪

虫にやられたハクサイは収穫できるか
【無農薬・無肥料・草生栽培で家庭菜園の野菜づくり】(こちら

 

 

夏野菜の株間にまく場合は風通しと日照に注意

家庭菜園では使える場所が狭くなりがちですが、
まだ夏野菜が植わっているところに種まきをすることもあるかもしれません。

 

その場合、
陽の光がさえぎられたり、風通しが悪くなって、
発芽が遅れたり、
虫害にあいやすくなったりすることがあります。

風通しや太陽の光がよくあたるように気をつけたり、
織り込み済みで実験も兼ねてまいてみてもよいかもしれません。

 

無肥料だと野菜や品種の種類によって育ち具合の差が大きそう

私個人は、
無肥料で育てると、
野菜の種類や、品種の種類によって、
育ち具合の差が大きいように感じています。

 

たとえば私の家庭菜園だと、
春菊は何度か種採りもしているのですが、
何度まいてもあまり大きく育ちません。

また、ほうれん草は2種類の品種(ニューアジアと日本ほうれん草)を試してみましたが、
育ち具合が大分ちがって、
日本ほうれん草の方がよく育ちました。

 

 

以前、
無肥料で育てている農家の方が書いた記事に、
「何でも育つわけではない。自分の土地に合った野菜が育つ」
と書かれていたのを見ました。

無肥料だと土地の性質が大きく影響するのかもしれません。

 

 

また、私の場合、種は固定種をつかっているので、
F1種を取り入れると違う結果になるかもしれません。

種については、
先ほどご紹介した種採りの記事(「自家採種とは」の項)に書いています。
ご興味のある方はご覧くださいね。

●エンドウ豆の種採りを繰り返してみた~種採りの効果&「稲と日本人」
(甲斐 信枝:作、佐藤 洋一郎:監修)に学ぶ自家採種の歴史
【無農薬・無肥料・草生栽培で家庭菜園の野菜づくり】(こちら

 

 

 

気候が不安定な場合に備えてできればリスク分散をする

秋の長雨や猛暑、暖冬、
気候が年々不安定になってきていて、
冬野菜も育てにくくなっているように思います。

種が適期にうまく播けなかったり、
寒くならなくて虫の動きがなかなか鈍くならなかったりします。

 

頑健で育てやすい野菜・品種を探したり、
播き時期を分散したりしてみるとか、
リスク分散が有効かもしれません。

 

刈った草は播き場所から離しておく

除草した草をそのままにしておくと、
コオロギが中に隠れていて芽を食べてしまことがあります
(私はたぶんそれでかなりハクサイの芽を食べられてしまったように思います(^^;))。

刈った草は種を播いた場所から離して置いておいた方が良さそうです。

 

相性の悪い組み合わせを前もってしらべておく

たとえば、
ニンニクとマメ類。

相性は悪いです。

 

以前、
ニンニクを植えていた場所で掘り残しがあったところに、
エンドウ豆をまいたことがあります。

どうも成長がよくない株があるなあと思ったら、
ニンニクの葉を発見。

調べてみたら、
マメ科の成長を阻害すると書いてありました。

また、ネギ・ニラ類は、
大根・結球作物(ハクサイ・キャベツなど)・マメ科と相性が悪いとも聞きます。

植えつける前に調べておくと良いですよ。
私は夏野菜であちこちニラを植えたので見て回らないといけません!

 

 

8月中旬以降にまく野菜の例

これから播く、またはまだ播ける野菜などの例を以下にあげてみました。

種まき時期は種袋などを参考にしています。

各地域の気候により種まき時期は異なりますので、
実際に種をまく時には、お住まいの地域の播き時期をご確認くださいね♪

根菜類

◆大根 アブラナ科 播き時期:8月下旬~9月

◆カブ アブラナ科 播き時期:9月初旬~中旬

冬に育てた福井青カブ♪

 

 

◆ニンジン セリ科 播き時期:8月下旬~9月中旬
◇私の地域での私のやり方での場合なのですが、
大きくするなら梅雨明け前が最適だと思っています。
でも今年も梅雨明け前に播こうと思っていた分全部は播ききれませんでした…。

この時期播くなら三寸ニンジンのような小型のニンジンが育てやすそうな気がします。

今年は梅雨明け間にニンジンの種を播いてみました♪

にんじんの種まき~秋冬野菜の準備【無農薬・無肥料・草生栽培で家庭菜園の野菜づくり】
こちら

 

大型野菜

◆ブロッコリー アブラナ科 播き時期:7月~8月

◆カリフラワー アブラナ科 播き時期:7月~8月

 

葉物類

◆ターサイ  アブラナ科 播き時期:9月
◇長雨で種まきが遅れたり、
暖冬だったりで、
家庭菜園をはじめた頃より育てにくくなっている印象です。
他のアブラナ科よりも虫にも弱そうな印象です。
葉が広がる様子がきれいでおいしいのですが、
今年は種まきするか考え中です。

 

◆チンゲン菜 アブラナ科 播き時期:9月

小松菜   アブラナ科 播き時期:9月中旬~下旬

◆春菊    キク科 播き時期:8月末~9月中旬

シュンギクの花


◆オカノリ  
アオイ科 播き時期:4~10月

 


◆わさび菜  
アブラナ科 播き時期:9~10月
◇頑健でとってもとっても生えてくる、
自分のお気に入りの野菜の1つです。
厳寒期はくたっとしますが、
比較的早く復活して春先まで重宝します。


◆からし菜  
アブラナ科 播き時期:9~10月

◆水菜    アブラナ科 播き時期:9~10月

◆東京べか菜 アブラナ科 周年(厳寒期はトンネル、酷暑時は寒冷紗などを利用)

◆チシャ   キク科 播き時期:9月

◆ほうれん草 アカザ科 播き時期:9~10月(気温がある程度下がってから)
◇種まき:種を1晩水につけておくと発芽しやすいようです。
◇品種:品種で大分違いがありそうです。ニューアジアと日本ほうれん草を播いたことがありますが、日本ほうれん草の方が大分育ちが良さそうでした。

 

ニンニク

○ヒガンバナ科ネギ属
(以前はユリ科に分属されていたそうですが、
DNAが決める新分類でヒガンバナ科になったそうです。
参照ウェブサイト:「JAあつぎ」

○植えつけ時期:9月半ばから末

植えつける前に皮をむくと良いそう

●鱗茎を傷つけないように薄皮も
●植えつける直前か前日に

むくと良いそうですよ。

 

○肥大が促進
○病気になりにくい
○発芽がはやくなる

という効果があるそうです!

(参考文献:「野菜の植えつけと種まきの裏ワザ」(木嶋利男著、家の光協会、2016

 

ハーブ

◆ルッコラ  アブラナ科 播き時期:9~10月

◆クレソン  アブラナ科 播き時期:9~10月

◆ブライトライトチャード  
アカザ科 播き時期:9~10月

◆サルシフィ
 キク科 播き時期:9月


サルシフィの花

 

緑肥・カバークロップ

◆シロツメクサ マメ科 播き時期:8~10月
昨年10月初めごろ播いた箇所は、今夏ナスを植えていますが、
カバークロップ効果がかなり出ているようで背の高い草が抑えられています。


◆レンゲ マメ科 播き時期:9月~10月
◇シロツメクサとの比較:
・華やぎ・鑑賞効果はレンゲの方がおすすめ!
・花が終わると葉も枯れます。

今年の春先、
レンゲとカラスノエンドウ、うすいえんどうが一緒に生えていたところは、
ギシギシが相当大きく成長してびっくりしました。
昔は田んぼによく播かれていたと聞きましたが、
緑肥効果が高いことが実感できました。

ただ、花が終わると葉も枯れてしまうので、
カバークロップとして播きたいならシロツメクサがおすすめです。

 

ちなみにレンゲは春先にサラダで食べました♪

 


レンゲの花が咲きかけたところ

 

レンゲの葉もつかった一品♪

レンゲと菜の花、チシャ菜で春のサラダ~畑の雑草と野菜で一品料理♪こちら

 

 

カレンデュラ(キンセンカ)やエゾギクなど、
秋(9~10月)に播いて翌年の春に花が咲くものがあります。

 

下はカレンデュラの花。
(ちなみに花びらも食べられます(*^▽^*)

 

 


カレンデュラの花びらとチシャ采のサラダ

 

 

 

マメ類(ある程度気温が下がってから)

いずれも翌春の収穫です。

◆エンドウ マメ科 播き時期:10月下旬~11月中旬

◆ソラマメ マメ科 播き時期:10月中旬~下旬

ソラマメの種まきについてこちらに記事を書きました。
よかったらご覧くださいね♪

ソラマメの種まき【家庭菜園で無農薬無肥料で野菜づくり】(こちら
今年春のソラマメです(*^▽^*)

 

玉ねぎ植えつけ

ユリ科 11月中

昨年玉ねぎはソラマメと同じ畝に定植しました。
一昨年はアブラムシにかなりやられていたソラマメがアブラムシ被害無しでしたよ!

 

玉ねぎの植えつけについて、
昨年記事を書きました。
よかったらご覧くださいね♪

秋播き・定植の野菜~玉ねぎ・ソラマメ・エンドウなど:
野菜超初心者からスタートした無農薬無肥料・不耕起栽培で自家用野菜づくり(こちら

定植した玉ねぎの苗

麦(六条大麦)

イネ科 11月
(積雪のある地域では9月ごろに播く地域もあるそうです。
積雪の有無や寒さで播き時期に結構差があるようです。)

 

麦は根が深く伸びて、
土を耕してくれる効果があると知りました。

また、伸びた茎は草マルチにも役立つと聞いて、
昨年播いてみました。

きちんと除草して播く余裕がなくて、
パーっと播いてみたら案の定、発芽率がよくありませんでした
(豆まきみたいで播くのは楽しかったんですが(^^;)。

11月に播いて5月ごろ麦を収穫し、
手早く脱穀できる器具がないので、
皮をつけたまま楽しめる麦茶をつくってみました(*^▽^*)

 

5月には麦の列の間にピーマンを定植しました。
昔は麦の間に夏野菜を植えることがよく行われていたそうです。

今年のピーマンは育苗中部屋の中でアプラムシにやられたり、
畑に出たら長雨にあったり、
踏んだり蹴ったりのシーズンでした…

今シーズンのピーマンの育ちはそこまで良くなく、
麦の根の深耕効果はいま一つ実感できませんでしたが、
今年の冬もまた麦を播いてみようと思います。

麦茶つくりました。

 

もう少し色濃く焙煎したかったのですが、
フライパン焙煎、結構時間がかかります(*^^*)

 

 

葉物や根菜類を播くときの除草

大根

大根はとても強いので、
少々粗目の草刈りでも生き抜いてくれるイメージを持っています。

播く時期も暑い頃が多いので種まきに時間がかけられず、
種をまくところは草を根から刈り、
周辺は手早く刈って播いてしまうことも多いです。

 

大根の芽です。
大きくて目立ちます。

 

8月終わりのまだ暑い時期にまいたもの(9月中旬)。
暑すぎて種まき作業も大変で、
トマトを植えていた場所を粗めに草刈りして播きました。
大根は強いのでちょっと(どころではない?)ぞんざいな扱いでも頑張ってくれています。
必要な場合は後から適宜草を刈ります。

 

もう少し引いて写真をとってみました。

支柱の近く、
トマトのコンパニオンプランツで植えたニラがそのままになっています。
大根と相性が悪いと言われるので早く抜かないといけません!
とにかく種をまかないと、と忘れていました(^^;)

 

他の根菜類や葉物やニンジンなど

他の根菜類や葉物やニンジンなど、
大根と比べて種が小さく芽も小さいものは、
草に負けないように、
はじめはできるだけ畝の草を鎌をつかって根から除草するようにしています
(草は心配しなくても後からしっかり生えてくれます!)。

 

ここにはカブ、シュンギクやチシャ(真ん中の溝)を播いてみました。

 

 

私の場所での(大体の)種まき時期の例

いくつかの野菜について自分の例を以下にご紹介したいと思います。
基本的には以下のような時期にまいています。

ただ、先ほども触れましたが、
ここ数年、猛暑だったり、秋の長雨だったり、暖冬だったり、
以前の秋冬野菜の種まき時期が通らなくなってきています。

播き時期が遅れたり、
播いてもなかなか寒くならなくて虫にやられたり、
困りものです。

 

播き時期の分散や、
野菜や品種の選択、
虫などに強い株の種採りなど、
対策を考えないとと思っています。

資材をつかうかどうかは人によってそれぞれだと思いますが、
選択肢にある方はトンネルや寒冷紗などを使うことも1つの方法かもしれません。

 

 

以下は。
あくまでも私の地域での、
ここ数年気候が不安定になる前の目安にしていた時期です。

ただ昨年は、
以下の例よりも遅めに播き直したものが育ってくれたりしたこともありました。

頼りになる例ではありませんが、
ひとつの情報として以下にご紹介します♪

 

8月下旬~9月頭

◆8月下旬:ハクサイ

◆8月末から9月頭の数日間:ダイコン

この具合に播けると大きくできる印象です。

 

9月初旬

◆カブ
◆ターサイ

カブやターサイを食べ応えのある大きさにしたい場合は、
秋早めのこの時期に播きたい!と思っていました。

 

9月初旬~10日ごろまで

◆わさび菜
◆からし菜
◆ルッコラ・クレソン
など大体の葉物

9月下旬

◆ほうれん草

 

10月中旬~下旬

◆ソラマメ

ちなみに昨年はこの時期にソラマメと一緒にシロツメクサを播いてみましたが、
今シロツメクサはまだ生えていてナスのカバークロップとして活躍してくれています。

 

11月初旬

◆エンドウ
◆玉ねぎ

 

まとめ

まだまだ暑いですが、
何とか暑さがしのげるうちに水やりにいくと、
農家の方々が田畑の見回り・水やりや他の作業をされています。

よくお見かけする農家の方々の姿に元気をもらうとともに、
こうやって食べものって育っていたんだなあとわかって、
ちょっと嬉しいです(*^▽^*)

 

冬にダイコン食べられるといいなあ。
忍者種まき、研究しよう♪

 

読んでくれてありがとうー!!