これからの仕事・働き方

鍵は1人ひとりの心の中に~自分と相手を大切にするコミュニケーションと「話し合い」が民主国家をつくる: 「教師 大村はま96歳の仕事」小学館、「アサーショントレーニング~さわやかな(自己表現)のために~」(平木典子著、日本・精神技術研究所)他

少し前に本棚を片付けていたとき、10数年前に購入した本を見つけました。 その本は、「アサーショントレーニング~さわやかな〈自己表現〉のために~」(平木典子著、日本・精神技術研究所)。 10数年前に私が仕事関係で人間関係...
夏野菜

秋になってからササゲがとれはじめました~2021年秋のササゲと白ナタ豆【無農薬・無肥料・草生栽培で家庭菜園の野菜づくり】

こんにちは!わさびなです。今年の10月は本当に暖かい、というか暑くてびっくりです。そして今年の夏シーズンも、お天気なかなかに波がありました。入梅はかなり早く、梅雨は長め。猛暑と思っていたら、8月に入って梅雨に戻ったかのような雨続きの時期が...
夏野菜

4年目のミョウガ~秋ミョウガが収穫できました【無農薬・無肥料・草生栽培で家庭菜園の野菜づくり】

久しぶりに野菜の記事です♪ 4年前に植えたミョウガ。昨年は少し収穫できたものの、梅雨明けしてからの猛暑・干ばつ気味の気候で、あまり収穫できませんでした。今年の夏もたくさんは採れず、葉っぱは結構茂ってるんだけどなあ、とちょっと...
夏野菜

雨の合間に畑を見に行ってきました~野菜の様子と草刈りをしながら思ったこと(鈴木宣弘氏「日本農業をめぐる疑問に答える簡潔Q&A」JA.com記事引用あり)

(雨がたくさん降って、シソが海のようになりました)私の住む地域でもこのところ雨が続いています。外に出るのが危険なほどの暑さだったのに、一転して雨、雨、雨です。朝はもう秋?というような気温で、野菜たちの様子が心配でした。数日前、雨の合間に野...
無農薬・無肥料・草生栽培で家庭菜園の野菜づくり

問題の裏にある構造。大きな謎を解く旅を後押しするもの。それは希望。:「日本はなぜ『基地』と『原発』を止められないのか」矢部宏治著、集英社インターナショナル2014

日本はなぜ『基地』と『原発』を止められないのか」矢部宏治著、集英社インターナショナル2014⇒ 何年か前に購入したこの本。ふと手にとりました。この本には、普段報道されることのない、日本の構造的な問題とその歴史的経緯が...
冬野菜

ちょっと雑談:今年はニンジンの種が熟すのが遅いです~

こんにちは! わさびなです。   今年はニンジンの種ができるのがとても遅い!です。今年は三寸ニンジンの種を採ろうと思って何本か残しています。何度か種をとってみた記憶では、もうとっくに種が採れている頃なのですが、まだほとんど熟しておらず、白い...
絵本・本 ~読んでみました

月刊たくさんのふしぎ「ハチという虫」(文・写真:藤丸篤夫、福音館書店2021)~ハチの世界から見える壮大で精巧な生命のネットワーク~【読んでみました本・絵本】

こんにちは! わさびなです。 今回は最近読んだ本をご紹介したいと思います。   月刊たくさんのふしぎ「ハチという虫」文・写真:藤丸篤夫     家庭菜園でよく見かけるハチ。 決して虫好きではありませんが、種類や生態を知っておくと役立ちそう...
健康

一部翻訳(イベルメクチンに関連):「母なる自然を惑わすな(Don’t Fool with the Diversity of Mother Nature)」ニュースサイトAMERICA OUT LOUDの記事(7月10日2021年)他~植物の変異のことが思い浮かびました

少し前に、インド弁護士会のWHOの主任科学研究員に対する法的通知書の翻訳記事を書きました。その時に、インド弁護士会のウェブサイトで、ニュース記事のピックアップページがあるのを見つけました。(インド弁護士会のウェブサイト:メニュー「COVI...
健康

翻訳記事(イベルメクチンについて):インド弁護士会がWHO主任科学研究員対して送付した法的通知書

冒頭写真について:イベルメクチンは土壌に生息する放線菌が出す物質をもとにつくられた薬である。 放線菌は代表的な土壌細菌であり、他微生物と共存して有機物を分解する役割があるという。落ち葉が堆積するところにも繁殖するといわれる。 冒頭の写真は落...
畑の風景

今日(2021年6月21日)は夏至の日です~畑の様子を写真にとってきました♪

こんにちは! わさびなです。 今年は6月21日が夏至。 夏至は1年のうちで最も太陽の出ている時間が長い日です。 太陽の光に梅雨の雨。 この時期は、まさに植物が喜ぶ季節なんだろうなあと思います。 ...