こんにちは!わさびなです。

昨日なます用三浦大根を収穫したものの、
バタバタしていてはたしておせち作りできるのか、
と思いましたが、とりあえず黒豆といもきんとん
ができたので(やったあ!)、
現場からレポートです。

全般的に甘さ控え目冷蔵保存前提のレシピになってます。

  1. 黒豆
    1. 所要時間
    2. 材料
    3. 下準備
    4. 作り方
    5. まとめ
  2. いもきんとん~イモだけでつくる♪
    1. 所要時間
    2. 材料
    3. 下準備
    4. 作り方
    5. まとめ
  3. 昆布で出汁づくり
    1. 所要時間
    2. 材料
    3. 下準備
    4. 作り方
    5. まとめ
  4. おせちづくりポイント
  5. 本日まとめ
  6. 参考図書

黒豆

所要時間

このレシピだと豆を1晩つけるので、煮る時間と合わせると約2日間です。

材料

黒豆           300グラム
分蜜糖(低精製の砂糖)  150グラム
しょうゆ         大さじ3
水            6カップ
(甘さは控えめの分量です)

下準備

①黒豆はよく洗い、よごれを落とします。
②分量の水と分蜜糖としょうゆをよくまぜあわせます。
③黒豆を一晩つけておきます。

 

 

作り方

①一晩つけた黒豆と煮汁を火にかけます(中火)。
②アクが出てくるので丁寧にとります(白く浮かんでくるものです)。

私は最初の2時間、アクとりを気にかけました。

③2時間ほど火にかけます(弱火)。
私はストーブの火を使いました。

(以下はまだ煮汁が結構残っているものから盛り付け
ました。やわらかくなっていますが、もう少し火にかける予定です。)

まとめ

以上の工程で豆は十分柔らかくなって食べられます。
ほんのりとした甘さです。
冷蔵保存です。

私はもう少し火にかけて煮詰める予定です。
昨年は黒豆300グラムに対して分蜜糖250グラムでつくりましたが
今回は少し甘さ控えめです。

いもきんとん~イモだけでつくる♪

所要時間

私はさつまいもを切ってから1晩水につけていますが、つける時間を短くすれば、
つける時間+2時間くらいでできます。

材料

さつまいも         (切った後)950グラム
分蜜糖(低精製の砂糖)    270グラム
サフラン(なくてもできます) 4本
水              700ccぐらい(練る時にさらに適当に水を足します)

※色づけにつかうクチナシの実がなかったので、パエリアを作ったとき
の残りのサフランを使ってみました。少し色味がつきます。

下準備

1.さつまいもの下準備
①さつまいもは輪切りにして、皮を厚めにむく。
(輪切りにすると、皮付近にぐるりとオレンジ色の輪が
あるので、その輪もむいてしまいます)

②イモの端の部分や、黒っぽいところものぞきます。

③水にさらして1、2回水を変えて、そのまま一晩つける。

 

 

◆もっとチャチャチャっとつくたいねぇ♪の場合◆
①さつまいもはピーラーで皮を厚めにむく。


②輪切りにする。
③イモの端の部分や、黒っぽいところはのぞきます。
③水にさらす。

 

2.サフランをつかう場合の準備
調理する1~2時間くらい前に水につけておく。
このレシピでは、調理時にサフランごと鍋にいれています。

作り方

①さつまいもを水切りします。
②さつまいもと分蜜糖、サフランをつけた水をフライパンに入れて
フタをします。


③やわらかくなるまで煮ます。

④簡単につぶれるようになったら練ります。
火を止めてからも湯気でかなり水分がとぶので、適当に水を
足しながら、練り加減を調整してください。

栗なしなので、栗っぽく見えるかも♪と、さつまいもの形が
やや残る感じに仕上げていみました。写真のように
形がしっかり残る具合だと、冷めるとごろっととれるかたさです。

まとめ

サフランは昨年はじめて使ってみました。
この分量だと、冷める色味は落ち着きます。若干色づいたかな?
という程度です。家族はサフランの香りには気づきませんでした。

いもきんとん、昨年はこの約半量でつくったのですが、すぐに
なくなってしまうので、今年は増量してみました。

お菓子づくりにもつかえたり、アイスと食べたり、パンにのせたり、
いろんな食べ方が味わえるイモきんとん。作れてよかった~(*^▽^*)

昆布で出汁づくり

明日つくる予定の煮しめ、厚焼き玉子、なますなどに使う予定です。

所要時間

1時間ほど昆布を水につける時間とあわせて、1時間半から2時間程度

材料

早煮昆布       約20cm
水          1.2リットル程度
梅干し        1個
かつおぶし      粉末大さじ2程度

下準備

早煮昆布は分量の水につけて1時間以上置きます。

作り方

①なべに早煮昆布と分量の水をいれて、火をつけます(やや弱火)。
②昆布のまわりに小さな泡が浮いてきて、ゆらりと昆布が動きはじめたら
火を弱めます。
③15分程度煮ます。
④水を1/4カップ入れて、すぐにかつおぶしを入れます(今回粉末を使いました)。


⑤5数えて火をとめます。
⑥粗熱をとったら、ガラス瓶にうつして梅干しをひとついれます。

※出汁をとった後は、煮しめ用の結びと、くずれたところは四角に
切りました。くずれたものはしょうゆとみりんで甘辛く煮ようと思います。

まとめ

昨年は、ただ昆布を水につけて梅干しを入れて煮しめづくりに
そなえていました。今年は本を参考にして(きちんとその通りには
できていないのですが)出汁をつくってみました。

家庭でたべるのにふさわしいように、昆布の滋養を十分引き出す
ために火にかける時間が長い作り方だそうです。

手元にあった早煮昆布を使いましたが、今度はもっと上等な昆布を
つかって作ってみたいです。

おせちづくりポイント

品数、量、そして出来不出来にこだわらず(何しろおおざっぱなので失敗も多し)、
食べたい!気持ちにまかせてつくるのが最大のポイントだと思います。

美味しいもの食べたいです。ハイ。

 

 

あとはやっぱり計画立ててみたらよかった♪
計画を紙に書いてみたらお役立ちでした(*^▽^*)

 

数年前、図書館で本を借りて、それをもとに何品かつくってみようと思った時、
29日、30日、31日とわけて、下準備もあわせて、自分にわかりやすい
よう工程をメモしておきました。

その時のメモが今でも役にたっています。

レシピもメモしておいたのですが、作るごとに次はこうしようなど
書き込めるので、これも今でもとても役に立っています。

 

後は、誰かに手伝ってもらえたらグーンとパワーアップです。

 

本日まとめ

昨日は、いや~おせち作れるんか?と思いましたが、2品つくれて
良かったなあ。

外で食べるのもとっても魅力的なんですが、
家で作るとかなりの節約になる上、自分で材料を選べる
のはありがたいんですよね。

何品も作ろうと思うと手間もかかるんですが、落ち着いてできると
ある種、書道とか武道とか通じるところがある気もします。

 

おせちが作れれば、数日(例年大体2日間でなくなりますが(^_^;)は
楽できるので、蒔いた種はなんとか、と言いますが、いい種をまいておけば
いいんだなあと実感する時期でもあります。

 

明日もつくれるといいなあ~
そして明後日は食べられるといいなあ~!(^^)!

 

参考図書

 

・おせちと年末年始のおもてなし 松本忠子著 文化出版局

・有元家のおせち作り おせち25品 有元葉子著  KADOKAWA

あなたのために~いのちを支えるスープ  辰巳芳子 著  文化出版局

 

ちょっとお正月目前すぎたおせち記事になってしまいましたが、
読んでくださった方、ありがとうございま~す!!