ようこそ4月の畑へ!

4月の畑ではアブラナの野菜たちがあちらこちらで
花を咲かせています。

ちょっと寄っていきませんか?

 

 

 


これはカブの花です。

 

 

2月には霜もおりる寒さの中でこんな様子でした。

 

 

 

 

 


これは三浦ダイコンの花。
白い花ですが、つぼみの先がうっすらピンクに
色づいています。

 

 

こちらも三浦ダイコン。
こちらの花は縁にむかって薄紫色になっています。

 

 

上から見るとこんな感じです。
放射状に花芽のついた茎が伸びています。

 

 

 

 

 

こちらはハクサイの花。

 

 

花が終わると、
種の入る細い莢のこどもが見えてきます。

 

 

そして、こちらは今は花は咲いていないのですが、
12月終わりには花を咲かせてはじめた沖縄のナッパの島菜。
1月の様子です。

 

 

 

今はほとんど花が終わり、
種の入った莢が大きくなっています。

いつもは霜で莢が大きくなるまでにはなりませんが、
今シーズンは暖冬で冬を越しましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どれもはじめは種でした。
小さな芽から育ちました。

 

 

やがて大きくなって花芽をつけました。

 

 

 

 

 

花を咲かせることで
他のいのちの糧にもなります。

 

 

 

 

 

自分の気持ちを大切に生きること。

自分のいのちを生きること。

 

 

そうすればきっと
自分の花を咲かせることができる。

そうすればきっと
他のいのちの力にもなれる。

 

 

 

 

そうすればきっと
いのちを未来につなげることができる。

 

 

 

 

花たちが
そう教えてくれるような気がします。

 

今日は畑にきてくださってありがとう!